食品添加物の危険性【中級編】

健康

こんにちは、komekoです。

以前食品添加物に関しての入門編の記事を書きました。そこでなぜ食品添加物を避けた方がいいのかを説明しました。詳しくは過去の記事をご覧ください。

食品添加物(入門編)
大量に摂取する食品添加物が皆さんの体調不良の原因の一つになっている可能性があります。

今回は具体的にどのような食品添加物を避けるべきなのかを説明していきたいと思います。

そもそも食品添加物はどこに記載されているのでしょうか?

それはパッケージ裏面の原材料の中で『/』以降のものが全て食品添加物になります。『/』がないものは基本的に添加物がないということです。

上記写真はシャウエッセンのウインナーの原材料です。原材料の中に『/』がありますね。つまりリン酸塩(Na)以降が全て食品添加物ということになります。よくない添加物が含まれていますが、残念ながらめちゃくちゃ美味しいんですよねシャウエッセンのウインナー笑

ただし『/』以降の食品添加物が全て完全悪というわけではありませんのでご注意ください。

どんな食品添加物を避ければいいのか?

特に危険で要注意の食品添加物は用途名と物質名がセットで書かれているものです。

例えば、

  • 酸化防止剤(ビタミンC)
  • 発色剤(亜硝酸ナトリウム)
  • 甘味料(アスパムテール、アセスルファムK)
  • 防腐剤(安息香酸Na)
  • 着色料(赤色104号)

これらは用途名もセットで表示する義務があるものは毒性の高いものが多いです。

よく見かけるのが、ペットボトルに入っているお茶にはほとんど酸化防止剤のビタミンCが入っています。お茶は時間が経つとどうしても酸化して偏食したり味や風味が落ちてしまいます。そのためにビタミンCが添加されているのですが、このビタミンCは真似て人工的に作った合成化学物質なのです。そのほとんどは中国で作られています。

発色剤はソーセージやハムやベーコンなどの加工食品によく含まれています。亜硝酸ナトリウムは発がん性物質生成の可能性があるとよく言われていますので、できれば避けたいものです。どうしても加工食品を食べたい人は発色剤などが不使用の『無塩せきベーコンやソーセージ』などを選んでください。

人工甘味料であるアスパムテール、アセスルファムKは皆さん聞きなれない言葉だとは思いますが砂糖の100倍以上もの甘味をもちます。過去の記事でも書きましたが、これら人工甘味料は妊娠率を大幅に下げる原因になっていたりします。ですので摂取する上で男女ともに気をつけなければなりません。

妊娠率が大幅に下がる飲み物2選
妊娠率が大幅に下がる飲み物があります。それを摂取することで男女ともに悪影響があります。

防腐剤である安息香酸(あんそくこうさん)Na(ナトリウム)はビタミンCなどの酸を一緒に摂取すると、猛毒のベンゼンが作られることがあります。ベンゼンは、発がん性があり、白血病を引き起こすリスクがあると言われています。

赤色〜号や黄色〜号、青色〜号などの着色料は基本的に摂取しないに越したことはありません。中にはその危険性が故にほとんどの国で禁止されているものも含まれています。やはり発がん性物質を含んでいたりします。

まとめ

まずは少しずつ食品添加物の名前を覚えていくようにしましょう。

え?そんなにたくさん覚えられない?

大丈夫です皆さん。小学校から中学校の時に漢字やら年号やら道具の名前やらやたら暗記させられましたよね?その頃に比べたら食品添加物なんて簡単に覚えられます。買い物をする際に毎回原材料をチェックしていたら勝手に覚えていきますので。

まずは絶対に避けるべきものは避けて、なるべく添加物が少ないものを選ぶようにしてみてください。最初はそれだけでも十分です。コンビニでは原材料よりも食品添加物の方が多い商品がたくさん並んでいるので、それをチェックするだけで恐ろしい体験ができるので怖い物好きな人にはおすすめです。

食品添加物を意識するだけでいかに我々が大量の添加物を日々摂取しているかを実感することができます。子供が欲しい方や子育て中の方や授乳中の方は特にチェックしてみてください。では。

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