米粉と生米の値段の違い

米粉

前回記事の中で関西弁を出してしまったところ、閲覧数が激減したため通常に戻すことにしました。

こんにちはkomekoです。

グルテンフリーを始めるに当たってまずオススメしたのが、小麦粉の代わりに米粉を購入してみてほしいという話をしました。

米粉はお米からできているということは皆さんご存知だと思うのですが、そのお米は普段我々が食べているお米をそのまま粉にしています。つまり皆さんの自宅にあるお米を米粉として使用することが可能なのです。

しかも、製粉機など特別な機械も必要ありません。米を水に浸して乾燥させてすり潰して粉にするだけでどなたでも自宅で米粉を作ることが可能なのです。

『それが面倒だからすでに出来上がっている米粉を買いたいんだよ。』

そうですね。自宅で米粉を作るのは非常に面倒ですね。洗濯物をたたむくらい面倒ですよね。

できればやりたくありません。

ただ米粉と生米の値段が全く異なるのです。

1キロ当たりの米粉の値段は最安値で500円前後で、生のお米は1キロ当たり約213円です。(米粉も生のお米もピンキリで安いものから高いものまで存在します。)

これだけでも2倍以上生米より米粉が高価だということがわかると思います。(ちなみに小麦粉は1kg当たり約110円で流通しています。そりゃ普及しますよね。)

米粉10kgで5000円前後、生のお米10kgで約2310円という値段の差を見ると自宅でも作ってみようかなという感覚が生まれてきてもおかしくないですね。

ましてやパンなど膨らみが命のような繊細な食品を扱う場合は安い米粉では全く意味をなさないということを覚えておかなればなりません。

米粉を使った商品が高い理由がわかってきましたね。

しかし、いつまでも高価格帯を推移していてはいつまで経っても米粉が普及しないのも事実ですね。

ノングルテンの認証を受けた米粉を製造すると補助金が国から出てるなど、ある程度国の努力も見られますが、現状ではまだまだ米粉の値段は高価ですね。

日本はもっと米粉の値段を下げる努力をして、日本国内だけでなく海外にも米粉文化を輸出する方向へと進んでいくことが望ましいと思うのは私だけでしょうか。

ちなみに私調べですが以下のものが日本でもかなり安価で、TVでも紹介されたようです。あまりの安さに私自身購入したことはありませんが、一度試してみる価値はあるかも知れませんね。

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