【WBC日本代表】大谷翔平選手はグルテンフリー

グルテンフリー

2023年のWBC(ワールドベースボールクラシック)日本代表メンバーが発表されました。その中に大谷翔平選手(28)がいました。

野球に詳しくない私でも知っている大谷選手。投手と打者の両方で活躍する二刀流の選手として世界中から知られています。現在もメジャーリーグで活躍中で結果も残し続けています。

その大谷翔平選手はなんとグルテンフリーを実践中です。本人がインタビューで基本的に小麦を摂取していないと公言しています。コンディションを万全なものにするために血液検査などを行い、自分に合わないものを徹底排除しているのだそうです。

なぜ小麦を摂取しないようにしているスポーツ選手が多いかと言いますと、小麦に含まれるグルテンというたんぱく質が腸に炎症を与えます。それがアレルギーや体調不良の原因となったりします。小麦に含まれるグルテンを摂取しないようにするライフスタイルをグルテンフリーと言います。

私自身もグルテンフリーを実践することで体調が劇的に良くなった経験があります。そう簡単ではなくある程度努力は必要ですが、この常にベストコンディションの状態を維持できるという対価が得られるならば容易い努力だと考えています。

小麦の危険性
小麦に含まれるグルテンというタンパク質がアレルギーの原因の一つだと言われています。

小麦製品を摂取しなくなったら栄養価が偏るのではないかと思う人もいるかもしれませんが、大谷選手は小麦の代わりに米粉などを使ったものを食べています。例えばパンが食べたかったら小麦パンではなく米粉パンを食べているそうです。

最近の小麦は昔の小麦と異なり品種改良が繰り返されグルテン含有量がどんどん増加して、昔に比べると約40倍にもなるというデータがあります。そのことで海外でも不調を訴える人が増え、問題視されてきて、近年ではグルテンフリーが注目されています。そもそも日本人はグルテンに対する耐性があまりないため、今後小麦摂取の割合が増えてきたらもっと問題が可視化されてくるのではないかと危惧しています。

日本では食品メーカーがスポンサーをしていることがほとんどなので、TVやラジオや新聞などでは小麦の危険性に関して報道されることはありません。しかし、世界ではもう当たり前の事実となっています。

テニス界ではジョコビッチ選手、サッカー界では吉田麻耶選手、メッシ選手、そして野球界では大谷翔平選手と紹介してきました。世界の名選手が実践しているグルテンフリー。謎の体調不良で悩んでいる皆さんは一度試してみてはいかがでしょうか。では。

【W杯日本代表】吉田麻也選手はグルテンフリー
タイトルにもある通りサッカーW杯日本代表でありキャプテンの吉田麻也選手(34)はグルテンフリーを2019年に始めたそうです。
テニス界の王者ジョコビッチ選手とグルテンフリー
ジョコビッチ選手は2010年に栄養学者のアドバイスを受け、グルテンフリーの食事を始め、わずか1年で強靭な肉体と精神力を身につけ結果を出しました。
【アルゼンチン代表】メッシはグルテンフリー!?
アルゼンチン代表のリオネル・メッシ選手。彼はなんとグルテンフリー、そしてヴィーガン生活をしているらしいのです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました