【死亡原因1位】ガンの原因は本当に酒やタバコか!?

健康

こんにちは、数年前にガンが怖くてガン保険に入ってしまったkomekoです。

早速ですが以下の国立がん研究センターのデータをみてください。

  • 日本人が一生のうちにがんと診断される確率は(2019年データに基づく)
    男性65.5%(2人に1人)
    女性51.2%(2人に1人)

こんなもの見せられたら家族を守るために怖くてガン保険に入っちゃいますよね。

実際問題、毎年毎年日本人のガン患者数は増えています。そして死亡原因も何十年間ずっとガンが1位なんです。

ガンの原因は?

ガンの原因は?と聞かれてよく答えとして多いのは、酒やタバコですよね。

実際の原因は喫煙、飲酒、食物・栄養、身体活動、体格、感染、化学物質、生殖要因とホルモンなど様々なことが原因とされていますが、国立がん研究センターのサイト上では上位2つが喫煙、飲酒になっています。やはりこの2つがガンの主な原因と解釈されているのでしょう。

喫煙率

ではガンの死亡原因の1位とされている喫煙率を見てみましょう。

国立がん研究センターの喫煙率によると、男女ともに喫煙率は年々減っています。

『え?どゆこと?喫煙率が年々減っているのにガンの患者数が増えているの?』

そうなんです。受け入れ難いと思うのですがこれは事実です。しっかりと統計データが出ています。

飲酒率

厚生労働省の生活習慣病予防のための健康情報サイトによると酒の販売数量は徐々に減ってきています。つまり飲酒率も減ってきているということです。

『確かに今の若者はあんまりお酒飲まないって聞いていたけど…』

そうですね。最近の若い人たちは飲まないというのは知っている人はいるかもしれませんが、実は飲酒率も喫煙率と同じように全体的に減っているんです。

まとめ

ここまでの情報を知った上で皆さんはどう思いましたか?

私の母はタバコは一切吸わないし、お酒も月に1、2回たしなむ程度でしたが、胃がんになってしまいました。父親は逆にヘビースモーカーでタバコをガンガン吸っていて、お酒もたしなむ程度ですが今のところガンになっていません。

この不思議な状況を見ているので、訳もわからず運が悪ければ私自身もガンになるのではないかと怖くてビクビクしていました。

つまりガンの原因が酒やタバコだという情報はもう古いのです。というか違うということを受け入れなければならない時期なのです。アップデートしましょう。

私自身が本を読みまくった結果、最新の情報ではガンの原因は食生活です。もちろんピロリ菌などの細菌も原因としてあるのですが、決して酒やタバコのみが原因ではありません。

だからと言って酒やタバコを推奨しているわけでもありません。この2つは完全に毒なので取らないに越したことはありません。

小麦、砂糖、食品添加物

これらがガンの主な原因です。できれば乳製品も摂取してほしくないのですが、これらを日本人は食べ過ぎているのです。ガンは遺伝ではありません、完全に食習慣病です。テレビやマスコミは絶対に教えてくれないし、今後も言いません。なぜなら食品系のスポンサーの都合上言えないのです。

都市伝説でも宗教でもないのです。

小麦、砂糖、食品添加物を全て取らないように生きていくのは現在の日本ではほぼ不可能です。頑張って控えるところから始めましょう。ガンになってから控えてももう手遅れですよね。我が家では限界まで子供が摂取しないように頑張っています。

日本人や我が子がガンにならないようにするためにも私は今後も食の知識を深めて、皆さんにも共有しようと頑張ります。私自身が過去に書いた記事で読んでいないものがあればぜひ読んでみてください。

食品添加物(入門編)
大量に摂取する食品添加物が皆さんの体調不良の原因の一つになっている可能性があります。
小麦の危険性
小麦に含まれるグルテンというタンパク質がアレルギーの原因の一つだと言われています。

長生きしたけりゃ 小麦は食べるな

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